芝生の庭で、暮らしが変わる
手間ごと楽しむ、“育てる庭”のすすめ
(有)中村工務店
庭 のある家は中村工務店

囲う庭より、ひらく庭

道路や隣家からの視線を建物や塀でぐるりと遮る『コートハウス』。プライバシーを守りながら外の空気を楽しめる住まいとして、近年人気を集めています。

一方、大野・勝山は、ご近所との距離が近い地域です。畑の野菜をおすそ分けしたり、雪の朝に声をかけ合ったり。そんな土地柄には、塀で閉じるより、道に向かって少しひらいた庭がよく似合います。中村工務店が提案したいのも、そんな“ひらく庭”。

なかでもおすすめしたいのが芝生の庭です。芝刈りに水やり、雑草取りと、たしかに手はかかります。けれど、その手間ごと楽しめれば、暮らしはぐっと豊かに。薪ストーブを趣味にする方が増えているように、芝生も「育てる趣味」として取り入れてみませんか。

芝生の庭がくれる、3つの変化
Check!
手間がかかるのに、なぜ芝生なのか
芝生の庭は、家族の時間とご近所とのつながりを、少しずつ育ててくれる
Point
1

素足で駆け回る、子どもの遊び場

芝生の上では、子どもの遊び方が変わります。国土交通省の芝生活用ガイドラインで紹介されている研究によると、校庭を芝生にした学校では、子どもたちの身体活動量や歩数が増加。遊ぶ集団が大きくなり、寝転ぶ、転がるといった地面と触れ合う動作も増えたそうです。擦り傷が減ったという報告もあります。

さらに、夏の足元も快適。8月の観測では、れんがタイルの表面温度が58.2℃だったのに対し、芝生は38.5℃。20℃近い差がありました。

転んでも痛くない、裸足でも熱くない。窓の外に芝生があれば、「外で遊んでおいで」が気軽に言えるようになります。

参考:国土交通省「芝生のチカラを活かした まちのCORE(コア)のつくり方 ~芝生を活用したまちなか空間の創出ガイドライン~」

Point
2

ひらいた庭が、人を呼ぶ

芝生の庭は、ご近所との距離も縮めてくれます。前述のガイドラインでも、芝生空間は人が集まる場となり、地域のコミュニティ形成に役立つとされています。

道路から少し見える庭で子どもが遊んでいれば、通りかかったご近所さんとも自然に言葉を交わせます。夏は親戚や友人を呼んでバーベキュー、秋は芝生にレジャーシートを広げて外ごはん。人が集まる機会が多い大野・勝山の暮らしに、芝生の庭はよくなじみます。

リビングの掃き出し窓からウッドデッキ、その先に芝生。室内から庭へ段差なくつなげれば、庭は“もうひとつのリビング”に。

参考:国土交通省「芝生のチカラを活かした まちのCORE(コア)のつくり方 ~芝生を活用したまちなか空間の創出ガイドライン~」

Point
3

手入れを、趣味にする

芝生の手入れは、かかる手間そのものが、休日の楽しみになる。薪ストーブの薪割りに似ています。

芝刈りの基本は、草丈の上から1/3だけを刈る「1/3ルール」。刈りすぎると芝が弱ってしまいます。刈った直後の青い香り、日ごとに密になっていく緑。手をかけた分だけ、庭が応えてくれます。秋には、その年最後の芝刈りや落ち葉の掃除で、芝生の冬支度を。

雪国ならではの楽しみ方もあります。ホームセンターでもよく見かける『高麗芝』は、冬に葉を枯らして休み、春に再び芽吹く芝。雪の下で冬を越し、雪解けとともに緑が戻ってくる様子に、季節の巡りを感じられます。

参考:国土交通省「芝生のチカラを活かした まちのCORE(コア)のつくり方 ~芝生を活用したまちなか空間の創出ガイドライン~」

芝生の庭を気持ちよく楽しむには、家と庭を一緒に考えることが大切。窓の位置やデッキの高さ、水栓の場所、芝刈り機の置き場、そして冬に屋根から落ちる雪をどこに逃がすか。建ててから庭を考えるより、設計の段階から計画しておくほうが、ずっと使いやすい庭になります。

中村工務店は、宮大工の技術を受け継ぐ自社大工が、一棟ずつ丁寧に家をつくる地元の工務店です。無垢の木の家と芝生の庭。内と外がゆるやかにつながる住まいを、大野・勝山の暮らしに合わせてご提案します。

庭のある暮らしを思い描いている方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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0779-65-7127 0779-65-7127
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会社名 有限会社中村工務店
所在地 福井県大野市東中野1-1304
電話番号 0779-65-7127
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定休日 第2・4土曜、日、祝

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