夏休みに考える、子どもが伸びる学習スペース
リビング学習を後押しする、スタディコーナーのある間取り
(有)中村工務店
家族で学ぶ 住まい なら中村工務店

夏休みは、学びの場所を見直すチャンス

子どもが一日中家で過ごす夏休みは、「勉強する場所」について考える絶好の機会。最近は子ども部屋よりも、リビングやダイニングで学ぶ“リビング学習”が主流です。広い家が多く、十分な子ども部屋がある福井県の大野市・勝山市でも、やはりLDKの一角にカウンタースペースを設けた家が増えています。

家族の気配を感じながら学べるスタディスペース。この夏は、子どもが伸びる住まいの工夫を考えてみませんか。

見守れる距離に、学びの場所を
Check!
お子さまの勉強場所、決まっていますか?
小学生の約8割がリビング学習。“子ども部屋にこもらない”住まいへ
Point
1

親の気配が、子どもの集中を育てる

ある調査によると、小学生の約8割が「リビング学習」をしているという結果が出ているそうです。親の目が届く場所で学ぶと、わからないことをすぐ質問でき、苦手意識も生まれにくくなる。それが大きな理由ですが、孤独感がないこと、静かすぎないこと、実はリビング学習にはメリットがたくさん。

キッチンカウンターの前にカウンターを設けてもいいですし、階段下や廊下を活用して、もう少し落ち着いたコーナーを設けるという方法もあります。家事をしながら子どもを見守れる、家族の距離が近い住まいで、自然と学びの習慣が育ちます。

Point
2

本が身近にある『ファミリーライブラリー』

子どもが読書するか、しないかは、身近に本があるか、ないかに左右される部分が大きいといいます。つまり、気軽に本を手に取れる環境なら、読書する子に育つ可能性が高いということ。

そこでおすすめしたいのが、階段ホールや廊下のちょっとしたスペース、リビングのヌックに本棚とカウンターを設けた間取り。家族みんなで使える『ファミリーライブラリー』があれば、読書や調べ物が暮らしの一部になり、子どもの知的好奇心を育てます。

Point
3

成長に合わせて、用途が変わる場所

スタディスペースの魅力は、子どもの成長とともに使い方を変えられること。幼いころは親子で絵本を読んだり、お絵描きする場所に。小学生になったら宿題コーナーに。やがては親のテレワークや家計管理、趣味の場所へと移り変わります。

隔離された空間は、いつか使われなくなるリスクを秘めていますが、家族とつながる一角なら、形を変えながらライフステージに寄り添い続けます。

間仕切りや収納を工夫すれば、限られた面積でも無理なくつくれる。“一生使える学びの場”を、間取りに織り込んでみませんか。

夏休みは、家族の暮らしと子どもの学びを見つめ直す季節。中村工務店では、大野市・勝山市のご家族一人ひとりの暮らし方に合わせて、子どもが伸びのびと育つ間取りをご提案します。家族の時間が豊かになる住まいづくりを、私たちといっしょに始めましょう。

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