2025から2026へ、家づくりのトレンド
冬の本番を快適に!2026年の住まいづくり
トレンド住宅 は中村工務店

寒さが厳しいこの時期だからこそ

1月も後半に入り、大野市では本格的な冬の寒さが続いています。積雪も増え、家の中で過ごす時間が長くなるこの時期だからこそ、暖かく快適な住まいの重要性を実感します。今回は、2025年のトレンドを振り返りながら、これからの家づくりに生かせるポイントをご紹介します。

2025-2026年の住文化トレンドを見ると、リビングや個室の使い方に大きな変化が見られます。家族が集いながらも、それぞれが異なる活動を同時に楽しめる空間づくりが注目されています。

寒さが厳しいこの時期だからこそ
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2025-2026年の住まいづくりトレンド
RoomClip住文化研究所のトレンドレポートによると、リビングは棚やラグの配置で緩やかに領域を分けたり、カウンターデスクや専用シェルフを設置したりして、家族が集う場でありながら、個々で異なる活動を同時に楽しむ場へと変化しています。
また、私室や専用部屋、寝室はコンパクトになり、カウンター、収納、遮音、照明、空調、電源などを最適化する工夫が見られます。
推し活スペースとしての「推し壁」も人気!
Point
1

柔軟な間取りで暮らしやすく

家族が集まるリビングに設置するカウンターデスクは、在宅ワークや子どもの学習スペースとして活用。キッチンからも見守れる位置に配置すれば、家事をしながらコミュニケーションを取ることができます。また、個々の趣味を楽しむ専用スペースとして、コンパクトな書斎コーナーや趣味部屋を設けるケースも増えています。適切な照明や電源、収納を計画的に配置して、限られたスペースでも快適に過ごせる工夫を。

ポイントは、家族構成の変化にも対応できる可変性のある間取り。それが、長く住み続けられる家づくりの秘訣です。

Point
2

コンパクトな個室を快適にする工夫

個室や寝室がコンパクトになるトレンドの中で、快適性を保つための工夫が重要になっています。カウンターデスクを壁面に造り付けることで、空間を有効活用しながら作業スペースを確保できます。収納は天井近くまで活用し、床面積を圧迫しない設計が好まれています。また、遮音性を高めることで、家族がそれぞれの時間を気兼ねなく過ごせる環境を実現。照明は調光機能付きのものを選び、用途に応じた明るさに調整できるようにしましょう。空調や電源の位置も、家具配置を想定して計画することで、使い勝手が格段によくなります。

Point
3

高まる「窓・断熱リフォーム」への関心

調査によると、2026年に向けては「窓・ドア」や「断熱リフォーム」への関心が大きく伸びています。電気代の高騰や、冬・夏の快適性を高めたいニーズに加え、国の省エネ強化施策への関心が追い風となっているのでしょう。

冬の寒さだけでなく、夏の暑さにも有効で、昨年は猛暑によりエアコンだけに頼る冷房から、複数の手段を組み合わせる「複合冷房」を検討する人が増えました。特に冬の寒さが厳しい大野市のような地域では、断熱リフォームによって快適性が大きく向上します。

2025年に最も多かったリフォームは「キッチン」でしたが、2026年は「断熱リフォーム」「窓交換」が急伸する可能性があります。厳しい冬を経験するこの時期だからこそ、窓の断熱性能を高めることの大切さを実感されている方も多いのではないでしょうか。

2026年も、3省連携の住宅省エネキャンペーンが実施されます。【みらいエコ住宅2026】の詳細をお待ちください!

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