2024年の住宅ローン金利、どう選ぶ?
金利上昇リスクに備えた賢い選択とは?
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2024年、住宅ローン金利の推移

日本銀行のマイナス金利政策解除により、金利上昇リスクが懸念されています。これから住宅ローンを組む方は、いつから金利が上がるのかを見据えながら、自分に合った金利タイプを選ぶことが重要になってきます。

3つの金利タイプを知ろう
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住宅ローンの金利、どれを選ぶ?
2024年の住宅ローン金利は上昇傾向が予想されます。この状況下において、固定金利と変動金利、どちらを選ぶべきなのでしょうか。両者のメリットを組み合わせた混合型という選択肢もあります。
金利タイプを選ぶ際は、以下の3つの点に注意しましょう。
Point
1

金利上昇リスクを考慮する

金利が上昇するということは、返済額が増えるということ。それが、変動金利の金利上昇リスクです。一方、固定金利は金利が上昇しても返済額は変わりません。ただし、もともとの金利が変動金利よりも高めに設定されています。

肝となるのは「金利が上昇しても、ちゃんと返済していけるのか?」という点。変動金利を選択する際には、万が一返済額が上がっても「払えない!」ということのないよう、毎月の返済額は余裕をもった金額に設定しましょう。

Point
2

返済期間と月々の返済額を試算

金利タイプによって、返済期間と月々の返済額が変わります。返済期間が長いほど月々の返済額は少なくなりますが、その分、総返済額は増えることになります。

今はスマホのアプリなどでも簡単に住宅ローンのシミュレーションができますし、金融機関でもシミュレーションをしてくれます。固定金利と変動金利、それぞれの返済プランを試算し、無理のない範囲で返済額と借入金額の設定を。もちろん、月々の返済額だけでなく総返済額もきちんと頭に入れておくことが大切ですよ。

Point
3

適した金利は家によって違う

今後、変動金利が上昇するとなると、より安定を求めて固定金利を選択する方が増えていくと考えられます。しかし、金利タイプの選び方に正解はありません。なぜなら、ご家によって毎月の収入や支出、預貯金の額も、ライフプランも異なるからです。

預貯金が多いとか、今後収入が増える・支出が減る予定があるなど、リスク許容度が高い方は変動金利を。小さなお子さまがいて、まだまだ大きな支出が続くなど安定を重視する方は固定金利を。長い目で見て“我が家”に合った金利タイプを選んでください。

2024年の住宅ローン金利選びでは、金利上昇リスクを考しなければなりません。金利の動きをしっかりと見据え、固定金利、変動金利、混合型の特徴を理解して金利タイプを選ぶ。そして、繰り上げ返済の準備をしておく、頭金を増やして借入額をできるだけ抑えるなどのリスクヘッジも考えておきましょう。

何よりも、コスパのよい家を建てるということが、今後ますます重要性を帯びてきそうですね。

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